にった接骨院

オスグッド・シュラッター病 2026/01/20

成長期の子どもに多く見られる、膝の下が痛くなるケガです。

ジャンプやダッシュ、階段の上り下りなどで膝の下に強い力がかかると、
筋肉によって骨が引っ張られて、膝のお皿の下(スネの骨の上)に炎症が起き、痛みが出ます。進行すると骨が変形してしまいます。

成長期は骨がまだ柔らかいため、繰り返しの負担で痛みが強くなることがあります。

膝の下がポコッと出てくる。
押すと強く痛い。
走る・しゃがむ・階段を下りると痛みが増す。
といった特徴があります。

悪化すると回復までにお非常に長い月日が必要となります。
早めの処置が必要です。当院では、エコー検査で炎症・変形などの状態を確認し、
痛みを抑えるために高性能医療機器を使用した施術を行います。

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