にった接骨院

2026/01/08

石灰沈着性腱板炎とは、肩の筋肉の中にカルシウムがたまり、強い炎症と痛みを引き起こす状態です。

ある日突然、肩が動かせないほど痛くなることが多く、何もしていなくてもズキズキ痛んだり、夜眠れないほどの痛みが出ることもあります。

肩を上げたり動かしたりしたときに強い痛みが出るのが特徴で、見た目には大きな変化がなくても、肩の奥で強い炎症が起きています。
痛みは急に始まることが多く、「特に何もしていないのに痛くなった」と感じる方も少なくありません。

最も有効な方法は、ショックマスターという特殊な圧力波治療器でカルシウムを砕くことです。
一気に砕くことは出来ませんが、少しずつ砕いて石灰を小さくしていきます。
そうやって、治していくのが一番の近道となります。

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