石灰沈着性腱板炎の患者様、非常に多くいらっしゃいます。
今日は、当院で4回のショックマスターの施術で痛みが解消した事例をご紹介します。
痛くて腕が上がらない石灰沈着腱板炎
3年前から腕を上げると痛いという症状で悩んでいた患者様。
石灰沈着性腱板炎という診断を受けたそうです。
しばらくおさまっていましたが、また、腕を上げる時の痛みと、常時だるさが続くようになりました。
ショックマスター施術に安心の整形外科医の協力
このような場合、最新治療機器のショックマスターを使用しますが、部位により、骨に近い所に機器を使用します。
安心して施術を受けていただくため、ご協力いただいている整形外科でレントゲン検査をし、
石灰の位置、骨粗鬆症の有無などについて、確認をします。
今回も上記のように、整形外科の医師の指導の元、ショックマスターでの治療をすることになりました。
再度当院のエコーで観察した様子は、下の写真です。
赤印のところが石灰です。
たった4回のショックマスター施術で主症状は改善
ショックマスターの施術は、週に1回だけです。
施術の1回目、2回目は、この患者様の場合、痛みの改善はありませんでした。
しかし、石灰の位置を確認しつつ、施術を継続いたしました。
3回目の施術になると、痛みはぐっと治まり、4回目の施術からは腕もしっかりと上がるようになりました。
本当にたったの4回、始めてから3週間で、あれほど改善されなかった症状が解消されたのです。
主となる症状は改善されたため、あとは筋肉をほぐす施術に切り替え、完治に向かっています。
当院では、整形外科のドクターの協力をえて、皆様に安心して施術を受けてもらえるようにしています。
ご不明点がありましたら、なんでもご相談ください。