にった接骨院

包帯の大切さを痛感した1年間 2020/04/13

こんにちは。

埼玉県志木市中宗岡のにった接骨院 伊藤です。

私が、にった接骨院に勤務するようになり、1年が経ちました。

この1年で737件の外傷(けが)の処置を経験しました。

 

沢山の処置を経験して痛切に感じたことは、包帯技術がないと怪我が治せないということでした。

 

まだ、入ったばかりの頃は、本当の意味で「包帯を巻く」ことは全く出来ませんでした。

もちろん、患者様に巻くことは出来ないので、先生のやり方を勉強し、毎日毎日必死で練習をするだけでした。

患者様は、日々、様々な症状で来院されます。症状によって包帯の巻き方は違うので、勉強することが増えてきます。

練習の甲斐あり、だんだんと包帯が巻けるようになり、施術にも入れるようになってきました。

冬には、スキー場の救護活動にも参加し、平時には見られない外傷を目の当たりにし、より包帯の大切さを実感しました。

一般では、包帯は患部を保護するものぐらいの意識しかないようですが、実際は、包帯で治せる怪我がたくさんあるのです。

今後も訓練を重ね、包帯で怪我を治すことができるように、頑張っていきたいと思います。

© 2012 にった接骨院