にった接骨院

5月の患者様の予定達成のご報告!~どうして間に合わなかったのか 2019/06/18

埼玉県志木市中宗岡のにった接骨院です。

にった接骨院は、皆様が予定を実行することができるように、スタッフ一同取り組んでいます。

皆様が間に合わせたい予定を伺い、達成できたかどうかを一覧にしています。

5月の実行したい予定は、62件伺うことができました。

圧倒的に運動会や体育祭の予定が多かった月でした。

勿論、その練習でけがをしてしまう人が多かったというのもあります。

学校最後の運動会、リレーの選手、鼓笛、大繩、組体操と、どうしても参加したいという子たちがたくさんいたため、こちらもできる限りの治療を施して頑張ってきました。

治療が間に合い(完治または痛みが取れるなど)予定が実行できた件数が54件。

残念ながら間に合わなかったものが3件。

予定前に完治、または、再来されておらず状況を伺えなかったものが5件でした。

どうして間に合わなかったのか

今回、目標達成できなかったものが3件ありました。

例えは、今回の場合も、膝のけがで来院された方が、2週間後のフットサルの試合になんとしてでも出たいということでした。

ぎりぎりの線ではありましたが、毎日、治療に通って頂ければ、治療が間に合いますとお知らせしました

しかし、実際に来院されたのは2回のみでした。患者様のご協力がなければやはり治療は難しいです。

予定を実行するためには、接骨院と患者様の連携が不可欠

当院では、最初に来院された際に、予定を伺ったら、そこまでに治るかどうか判断をします。

どのような治療で、どのぐらいの頻度で受診をして、その期限までに治るということをお知らせしています。

もし、足を骨折をして、1週間後に完治したいと言われれば、それは無理ですときちんとお伝えします。

患者様と当院と一緒に頑張って、その先に完治があります。

予定実行の為に、しっかりと通ってくださいね。

 

予定を実行しよう!という気持ちが、完治への近道と考えます。

ぜひ、スタッフにご予定をお知らせください。

にった接骨院の想い

けがにより失うものは、「予定」だと考えています。

「大事な試合に出たい」
「約束していた家族旅行に行きたい」
「仕事を思うようにすることができない」

けがを負わなければ、実行されていたであろう「予定」があり、
けがをした今でも叶えたい「予定」があります。

だからこそ、私たちの使命は、患者さまの叶えたい「予定」と向き合い、
その「予定を実行させる」ことだと思っています。

けがを負ったことにより、失われた予定を取り戻し、
笑顔のある生活を送ってもらいたいと思っています。

にった接骨院 院長 新田 陽介

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