にった接骨院

榛名山ヒルクライムに出場し思ったこと 2019/05/27

こんにちは。埼玉県志木市中宗岡のにった接骨院、新田です。

先日、第7回榛名山ヒルクライムに参加して来ました。

全長16.1Kmで初心者からベテランまで参加できる、全国で1.2を誇る参加者数の人気の大会です。

実は、5月の連休明けぐらいから、坐骨神経痛が悪化し、かなりの痛みを伴っており、参加を断念しようと思っておりました。

しかし、自ら「予定を実行させる」ことを体現しようと、できる限りの治療を行い、当日は痛みが残っておりましたが、なんとか出場することが出来ました。

完走は出来ました。タイムは59.00分。

以前より更新をし、1時間を切れたからよい成績ではありましたが、この痛みがなく、もっと練習ができていれば、まだまだタイムを更新できていたかと思うと、悔しい気持ちが残りました。

 

にった接骨院では、「患者様の予定を実行させる」ために、日々考え治療を行っています。

 

しかし、今回のことで改めて思ったことがあります。

「予定を実行させる」ためには、スポーツなどの場合は特に、事前のトレーニングや練習を行えるかどうかも重要になってきます。それができてこその本番だからです。

今後は、そういう点についてもより考えて、治療プランを考えていきたいと思っております。

 

同じコースで、70歳以上の部の優勝者のタイムが48.23分。私と10分も違います。

年齢が上がろうとも、ストイックにやっていくことで、ずっと続けていくことが出来るこのスポーツ。

私もこのスポーツを続けるために、日々のメンテナンスも心がけたいと思います。

にった接骨院の想い

けがにより失うものは、「予定」だと考えています。

「大事な試合に出たい」
「約束していた家族旅行に行きたい」
「仕事を思うようにすることができない」

けがを負わなければ、実行されていたであろう「予定」があり、
けがをした今でも叶えたい「予定」があります。

だからこそ、私たちの使命は、患者さまの叶えたい「予定」と向き合い、
その「予定を実行させる」ことだと思っています。

けがを負ったことにより、失われた予定を取り戻し、
笑顔のある生活を送ってもらいたいと思っています。

にった接骨院 院長 新田 陽介

 

埼玉県志木市宗岡のにった接骨院
骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、腰痛、成長痛、交通事故、スポーツの怪我など、午前6時50分から午後7時30分まで受付。
最新治療機器、エコー完備。石灰沈着腱板炎や足底筋膜炎の治療で話題の圧力波治療器、ショックマスター治療院併設。
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