にった接骨院

成長期のお子様に多い膝の痛み 2019/04/23

埼玉県志木市中宗岡 にった接骨院 新田です。

10歳の男の子の症例です。膝が痛いと来院されました。

下記が、エコーの動画です。再生をしていただくと水色や黄色、オレンジなどで点滅が確認できると思います。

これらの点滅は、炎症を表しています。

オスグット・シュラッター病

この症状はオスグット・シュラッター病です。

脛骨粗面(膝のお皿の下にあるポコっと出ている部分)が炎症を起こす症状です

膝の屈伸を利用してジャンプしたり、走ったりすることが多い競技で発症することが多い病気で、この患者様もバスケをしていました。

詳しくはこちらをご覧ください→オスグット・シュラッター病とは?

お子さんの膝の痛みの症状については、似たような症状が沢山ありますので、自己判断することなく、早めに当院にご来院下さい。

また、当院HPの「あなたの症状は?」をご参照ください。

治療の流れと期間

痛みの出ているところにマイオパルスやアキュスコープなどの電療を行い、炎症を取り去ります。

また、適切な腿(大腿四頭筋)のストレッチを行っていきます。

1週間から3週間で完治となりますが、再発もありますので、痛みが出た際には早めにご来院下さい。

 

けがにより失うものは、「予定」だと考えています。

「大事な試合に出たい」
「約束していた家族旅行に行きたい」
「仕事を思うようにすることができない」

けがを負わなければ、実行されていたであろう「予定」があり、
けがをした今でも叶えたい「予定」があります。

だからこそ、私たちの使命は、患者さまの叶えたい「予定」と向き合い、
その「予定を実行させる」ことだと思っています。

けがを負ったことにより、失われた予定を取り戻し、
笑顔のある生活を送ってもらいたいと思っています。

にった接骨院 院長 新田 陽介

埼玉県志木市宗岡のにった接骨院 拡散型圧力波治療器ショックマスター治療院併設
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