にった接骨院

捻挫より軽症な骨折 2019/04/18

埼玉県志木市中宗岡 にった接骨院 新田です。

9歳の男の子が、遊んでいる最中に転倒し、左手を骨折しました。

すぐに来院され、紹介した整形外科でレントゲンを撮影した画像が下記です。

黄色い線のところが骨折しているところです。

ちょっと転んで手をついただけだったので、骨折と聞き、お母さんは驚いて心配していましたが、実はこの骨折、捻挫より治療期間が短いのです。

骨折と捻挫

捻挫とは、関節を支えている靭帯などの軟部組織、軟骨が損傷することを言い、骨が折れてしまう骨折とは状態が違います。腫れや炎症が伴う場合が多く、痛みがあります。

捻挫より軽症な骨折

勿論けがの場所や、症状によるのですが、手首周辺の捻挫の治療は、痛みや炎症を取っていくのに時間がかかる場合が多いです。

 

しかしながら、今回の骨折は、お子様である、切断面が斜めで骨が接着する面が大きいなどの条件も揃っていることから、当院にて、超音波骨折治療器「オステオトロン」をかけて、2週間ほど経過したらすぐにリハビリに入り、3週間で完治となりました。

状態にもよりますが、骨折の治療であっても、何カ月もかかるものばかりではありません。

逆に、骨折でなく捻挫でも、治療が長期にわたる場合もあります。

どちらにしても、早めの診断、治療が大切です。痛みがある場合は、早めにご来院下さい。

 

 

けがにより失うものは、「予定」だと考えています。

「大事な試合に出たい」
「約束していた家族旅行に行きたい」
「仕事を思うようにすることができない」

けがを負わなければ、実行されていたであろう「予定」があり、
けがをした今でも叶えたい「予定」があります。

だからこそ、私たちの使命は、患者さまの叶えたい「予定」と向き合い、
その「予定を実行させる」ことだと思っています。

けがを負ったことにより、失われた予定を取り戻し、
笑顔のある生活を送ってもらいたいと思っています。

にった接骨院 院長 新田 陽介

埼玉県志木市宗岡のにった接骨院 拡散型圧力波治療器ショックマスター治療院併設

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