にった接骨院

エコーでわかる1 骨棘(こつきょく) 2018/12/14

埼玉県志木市中宗岡のにった接骨院です。

バレーボールをしている患者様が、膝の上のほうが痛いと来院されました。

ピンクで囲まれているのが膝のお皿(膝蓋骨)

痛みが出ているのは、下の写真の赤→で示された部分です。

早速エコーで観察してみると、以下のように見えます。

以下のピンクで囲んだ部分が膝のお皿(膝蓋骨)

上記、エコー写真の赤で囲んだところは、

本来ここにあるべきでない骨です。

これは何でしょうか。

 

これは骨棘(こつきょく)といい、

骨に加えられた刺激に反応して、骨組織が増殖し棘状になったものです。

 

患者様は、バレーボールをしており、強度の高い運動をすることが多かったため、

膝にも頻繁に何度も負担がかかり、この骨棘が形成されてしまったと思われます。

 

本来あるべきでない骨「骨棘」が形成されることにより、

筋肉や靭帯に当って痛みが出てくることがあります。

 

このような症状については、当院にあるエコーで観察をすると発見することが出来ます。

気になる痛みがある方は、是非お気軽にご相談ください。

 

埼玉県志木市宗岡のにった接骨院 拡散型圧力波治療器ショックマスター治療院併設
骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、腰痛、成長痛、交通事故、スポーツの怪我など、午前6時50分から午後7時30分まで受付。
最新治療機器、エコー完備。石灰沈着腱板炎や足底筋膜炎の治療で話題の圧力波治療器、ショックマスター治療院併設。
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