にった接骨院

石灰沈着腱板炎の体外衝撃波治療の流れ 2018/05/11

石灰沈着腱板炎を体外衝撃波で治療する

石灰沈着腱板炎で肩が痛い。そんなお悩みの方が思った以上に多く驚いています。

にった接骨院が体外衝撃波「ショックマスター」を導入してから、

たくさんのお問い合わせをいただいているのですが、

中でも一番多い症状が石灰沈着腱板炎です。

石灰沈着腱板炎の治療の流れ

今回は、にった接骨院での治療の流れをご紹介したいと思います。

 

レントゲンがある場合は確認します

石灰沈着腱板炎と整形外科で診断されている場合、レントゲンを撮っていると思います。

もし、その画像をお持ちでしたら、確認させてください。

病院のほうから、レントゲンのデータや、コピーをもらっている場合もありますし、

スマートフォンなどで撮影されている方もいるようです。

レントゲン画像がない場合、もしくは撮っていない場合でも大丈夫です。

エコー観察で石灰の位置を確認

当院のエコーにて、患部を観察いたします。

エコーにて観察すると、石灰がどの部分にどのようにあるのか確認することができます。

衝撃波を照射する

石灰の位置が確認出来たら、その部分にショックマスターで衝撃波を照射していきます。

体外衝撃波を石灰にピンポイントで照射することにより、石灰を破壊していくことができます。

照射にあたり、チクチクとしたわずかな痛みが伴います。

照射時間は、数か所で7-8分程度です。

一連の治療はそれで終了です。

治療の頻度

その後、1週間に1回で、4回前後通っていただく方が多いです。

痛みがなくなったら完治となります。

特にご予約は必要ありません。

どうぞ、にった接骨院にご来院ください。

お待ちしております。

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