にった接骨院

ほねつぎの技術:鎖骨骨折 2019/06/20

埼玉県志木市中宗岡のにった接骨院、にったです。

今回は14歳男性の鎖骨骨折の症例をご紹介いたします。

肩をぶつけると起こる鎖骨骨折は、どの年代にも起こりやすい骨折です。

転倒、階段から落ちる、スポーツなどで肩をぶつけることなどにより発生するので、比較的多い症例です。

レントゲンをご覧ください。

→で示した部分が折れているのが分かります。

鎖骨の骨折は非常にずれやすいのが特徴です。

その為、しっかりとした固定がなされていないと、ずれたままくっついてしまいます。

ずれた状態で骨が付くと、外見でも変形しているのが明らかにわかる状態になることが多いです。

しかし、当院では、下記のような固定をしっかりと施し、電療を行うことで綺麗に治していきます。

 

固定期間は、約3週間と少々長くかかる部位ですが、手術をすることもなく完治できます。

 

確かなほねつぎの技術あってこその保存療法です。

その確かな技術がここにあります。

何かの時には、ぜひ当院へご相談ください。

 

 

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