にった接骨院

膝の骨折 2019/05/20

埼玉県志木市宗岡のにった接骨院 新田です。

今回は、70代の膝蓋骨(膝のおさら)の骨折です。

転倒し、膝をついた際に、床にぶつけて負傷し、来院されました。

レントゲンをご覧ください。

患部と示されているのが膝蓋骨(膝のおさら)です。

今回は、ここが折れてしまいました。

アップでご覧ください。赤い線の入ったところが折れているところです。

この部分の骨折は、膝を曲げてしまうと、骨がつきません。

膝を曲げない状態で固定することが大切です。

曲げずに固定すると、足が使えなくなってしまいます。よって、どうしても筋力が落ちて行ってしまうのです。

 

そこで、当院では、超音波骨折治療器「オステオトロン」を使用し、骨がつくのを促進すると共に、

立体動態波を使用し、筋肉を電気的にポンプ運動させ、筋力の低下を防ぎます。

こうすることにより、固定が外れた後のリハビリの期間が格段に短くなります。

 

このように、全体を通じて治療期間が短くし、日常生活に早く復帰したり、続けているスポーツを早く再開できるように、にった接骨院は頑張っています。

 

 

何か予定がある方は、是非、お知らせください。

にった接骨院の想い

けがにより失うものは、「予定」だと考えています。

「大事な試合に出たい」
「約束していた家族旅行に行きたい」
「仕事を思うようにすることができない」

けがを負わなければ、実行されていたであろう「予定」があり、
けがをした今でも叶えたい「予定」があります。

だからこそ、私たちの使命は、患者さまの叶えたい「予定」と向き合い、
その「予定を実行させる」ことだと思っています。

けがを負ったことにより、失われた予定を取り戻し、
笑顔のある生活を送ってもらいたいと思っています。

にった接骨院 院長 新田 陽介

埼玉県志木市宗岡のにった接骨院 拡散型圧力波治療器ショックマスター治療院併設
骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、腰痛、成長痛、交通事故、スポーツの怪我など、午前6時50分から午後7時30分まで受付。最新治療機器、エコー完備。石灰沈着腱板炎や足底筋膜炎の治療で話題の圧力波治療器、ショックマスター治療院併設。
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