にった接骨院

膝が痛い5「鵞足炎」 2018/07/23

膝の内側の下が痛くなる鵞足炎

鵞足炎は、膝のお皿の下の方で、内側にある「鵞足」が炎症を起こす症状です

膝の内側にある腱が、ひねったりする動作の繰り返しで炎症を起こしてしまいます。

鵞足炎の原因

膝の内側には、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)の3つ腱が集中しています。

この3つの腱が集まっているところが、ガチョウの足のような形に見えることから、ここを「鵞足」と呼びます。

鵞足は、膝が過剰に内側に行きすぎないように、膝を支えているところなのです。

スポーツなどの際に、ここに負担をかける動作を繰り返すことによって、炎症を起こしてしまいます。

鵞足炎を観察する

鵞足炎の場合、膝の以下紫色●の部分に痛みが出ます。

膝のお皿(膝蓋骨)の数センチ下で、なおかつ内側にある部分「鵞足」です。

エコー観察で、痛みの出ている部分を確認します。

鵞足炎の治療

にった接骨院では、鵞足炎だった場合、

痛みの出ているところに立体動態波などの電療を行い、炎症を取り去ります。

また、適切な腿(大腿四頭筋)のストレッチを行っていきます。特に腿の裏側についても行っていきます。

鵞足炎になりやすいスポーツ

・サッカー
・バレーボール
・バスケ
・マラソン

膝の屈伸運動が多く、捻りが加わったり、急激なストップ動作を行うスポーツなどで頻発します。

 

お子さんがひざが痛いと言ったら、まずにった接骨院にご相談くださいね。

#さいたま #接骨院 #志木 #宗岡 #けが #痛い #スポーツ #子ども #サッカー #バレーボール #バスケ #野球 #テニス #膝 #ヒザ #成長痛 #スポーツ障害

© 2012 にった接骨院