にった接骨院

膝が痛い4「オスグット・シュラッター病」 2018/07/18

脛骨粗面が痛くなるオスグット・シュラッター病

オスグット・シュラッター病は、脛骨粗面(膝のお皿の下にあるポコっと出ている部分)が炎症を起こす症状です

脛骨粗面が徐々に突出してきて、痛みが出て、時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。

オスグット・シュラッター病の原因

走る、跳ぶ、蹴るなどの動きでは、太ももの筋肉(大腿四頭筋)を使います。

この筋肉は、膝蓋骨を介して、脛骨(すねの骨)粗面に付着しています。

太ももの筋肉で、付着部分が繰り返し引っ張られることにより炎症が起こり、ひどくなると、脛骨粗面の軟骨が隆起したり、乖離(かいり)したりしてしまいます。

オスグット・シュラッター病を観察する

オスグッド・シュラッター病の場合、膝の以下緑色●の部分に痛みが出ます。

膝のお皿(膝蓋骨)の数センチ下にある部分「脛骨粗面」です。

触ってみるとポコっと出ているのが分かります。

エコー観察で、痛みの出ている部分を確認します。

オスグット・シュラッター病の治療

にった接骨院では、オスグット・シュラッター病だった場合、

痛みの出ているところにマイオパルスやアキュスコープなどの電療を行い、炎症を取り去ります。

また、適切な腿(大腿四頭筋)のストレッチを行っていきます。

オスグット・シュラッター病になりやすいスポーツ

・サッカー
・バレーボール
・ハンドボール
・テニス
・陸上競技
・スケート
・フィギュアスケート

膝の屈伸を利用してジャンプしたり、走ったりすることが多い競技で発症することが多いです。

 

お子さんがひざが痛いと言ったら、まずにった接骨院にご相談くださいね。

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