にった接骨院

膝が痛い3「膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)」 2018/07/09

膝のお皿の下方が痛くなる膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

膝蓋靭帯炎とは、膝蓋靭帯炎は膝のお皿の下にある膝蓋靭帯が、何らかの原因により炎症を起こす症状です。

ジャンプ競技の選手に多いことから、ジャンパー膝とも呼ばれています。

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)の原因

ジャンプ・着地・加速・ストップなどの加減速の動作では

主に腿の筋肉(大腿四頭筋)とお尻の筋肉(大臀筋)が使われます。

お尻の筋肉がうまく使えず、腿の筋肉を主に使用することで、

膝のお皿が上に引っ張られ、その下に続く膝蓋靭帯が引っ張られます。

この過度な牽引力により、膝蓋靭帯に炎症が起きてしまうのです。

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)を観察する

膝蓋靭帯炎の場合、膝の以下黄色●の部分に痛みが出ます。

膝のお皿(膝蓋骨)の下部です。

エコー観察で、痛みの出ている部分を確認します。

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)の治療

にった接骨院では、膝蓋靭帯炎だった場合、

痛みの出ているところに立体動態波などの電療を行い、

適切な腿(大腿四頭筋)とお尻(梨状筋)のストレッチを行っていきます。

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)になりやすいスポーツ

・バスケットボール
・サッカー
・バレーボール
・ラグビー

ジャンプ・着地・加速・ストップなどの切り返しや急激なストップ動作を

頻繁に行うスポーツで発症することが多いです。

 

お子さんがひざが痛いと言ったら、まずにった接骨院にご相談くださいね。

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