にった接骨院

膝が痛い2「シンディング・ラルセン・ヨハンソン病」 2018/07/05

膝のお皿の下の方が痛くなるシンディング・ラルセン・ヨハンソン病

シンディング・ラルセン・ヨハンソン病は、成長期の男子に多い症状です。

膝蓋骨の成長過程で、腱よりも強度が弱いため起こります。

大腿四頭筋のストレッチが大切で、きちんとリハビリをしないと再発の可能性があります。

シンディング・ラルセン・ヨハンソン病の原因

強度の弱い箇所に繰り返し負荷が加わることによって、炎症や離開がおこったりします。

また、成長期に太ももの骨が急激に伸びるため、骨の長さよりも太ももの前を走る筋肉が短くなり、

一時的ですが身体が硬い時期があります。

この、大腿四頭筋という筋肉の硬さもこの疾患の原因となります。

 

シンディング・ラルセン・ヨハンソン病をエコー観察する

シンディング・ラルセン・ヨハンソン病の場合、膝の以下の青印●部分に痛みが出ます。

膝のお皿(膝蓋骨)の下部です。

エコー観察で、痛みの出ている部分を確認します。

 

シンディング・ラルセン・ヨハンソン病の治療

にった接骨院では、シンディング・ラルセン・ヨハンソン病だった場合、

痛みの出ているところにアキュスコープなどの電療を行い、

適切な腿のストレッチを行っていきます。

 

シンディング・ラルセン・ヨハンソン病になりやすいスポーツ

・陸上競技

・サッカー

・バレーボール

・バスケットボール

・バドミントン など

ジャンプ、ダッシュ、キック、フルスクワットなどを繰り返す競技でなりやすいです。

 

 

お子さんがひざが痛いと言ったら、まずにった接骨院にご相談くださいね。

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