にった接骨院

<肘>投球時に肘の内側が痛い(上腕骨内側上顆障害) 2018/02/24

野球をやっている子どもで投球時に肘の内側が痛い症状について

 

★部が痛い(肘の内側です。)

投球時、肘の内側に大きなストレスがかかることによって起こる障害です。

 

それは、上腕骨内側上顆障害かもしれません。

ここでのポイントは、早期発見です。

初期では、炎症のみですが、我慢して発見が遅れると骨が離れていってしまいます。(離開)

結果、投球制限を余儀なくされる状態になります。

当院では、エコー検査により、初期の段階で発見することができます。

離開していない状態であれば、立体動態波をかけていきます。

この電気をかけることにより、肘周辺の筋肉をほぐしていくことができます。

さらに手技により、患部の状況を確認しながら施術を行っていきます。

エコー観察によって、離開が確認された場合は、整形外科をご紹介し、

医師の指導の下、当院で施術を受けていただくことが可能です。

あれっ?と思ったら、すぐにご相談下さい。

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